カレンダー予約と自動追客で予約率9%→30%に成功!【接骨院】
- ホームページ経由で離脱していた予約を、LINEで取りこぼさず予約率を9%→約30%に
- シナリオ配信で来院後フォローを自動化し、再来院のきっかけを継続的に作れるように
- 個別チャットでの予約対応をやめ、カレンダー予約で業務負担を大幅に削減
クライアント紹介

三重県四日市市で接骨院を運営する いろは接骨院 院長 服部先生。
19年の施術キャリアと11万人以上の施術実績を持ち、スポーツをする子どもから働き盛りの40~50代まで幅広い患者様に支持されています。腰や膝の痛みなど、日常的な不調の改善に加え、スポーツ選手のコンディショニングにも力を入れられています。
以前の課題
もともと公式LINEアカウントは運用していたものの、
- 個別チャットで予約対応をしていたため、業務負担が大きい
- Web予約に切り替えたが、メールアドレス登録のハードルが高く離脱が発生
- 来院後のアフターフォローができず、再来院のきっかけ作りが難しい
といった課題がありました。
「再来店を促すために、お客様一人ずつ手紙を書く接骨院もあるけれど、自分の性格上それはできなかった」と服部先生は笑いながら振り返ります。
支援後の成果
実際にLステップを導入し、公式LINEを再設計した結果、以下のような変化がありました。
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| 予約率 | 9% | 約30% |
| 予約対応 | 個別チャットで手動対応 | カレンダー予約で自動化 |
| Web予約の離脱 | メール登録のハードルで離脱 | LINEで完結し離脱を抑制 |
| 来院後フォロー | 手が回らず再来院が困難 | シナリオ配信で自動フォロー |
特に効果が大きかったのは「自動追客」です。
ホームページからの予約は一度離脱すると戻ってこないことが多かったところ、LINEなら『まだ予約されていませんがご都合いかがですか?』と自然にアプローチできるようになりました。
「LINEなら患者さんも気軽に受け取れるので、結果的に予約につながっています」と先生は語ります。
具体的な施策
こちらのLINE公式アカウント内で実施した施策を一部ご紹介します。
カレンダー予約機能を導入
LINE公式アカウントに「カレンダー予約機能」を実装し、誰でも迷わず予約できる工夫を施しました。
初診と再診で予約URLを分岐
初診の方と再診の方とで予約URLを分け、再診の方は希望する施術者の予約状況をワンタッチで確認できるようにすることで、スムーズな予約が可能になりました。


予約手順を説明したページを設置
「スマホ操作が苦手な方」や「ご年配の患者様」でも安心して予約できるよう、画像付きでわかりやすい案内を用意しました。
これにより「予約が難しそう」という心理的ハードルを下げることができます。


シナリオ配信で「自動追客とフォローアップ」
あらかじめ設計したシナリオ配信で、患者様の行動に応じた自動メッセージを送信。
このように、患者様の追客&フォローアップをLINEの中で自動化することで、業務改善を実現しつつ、予約率の向上に繋げることができました。
対談動画はこちらから
いろは接骨院の服部先生と弊社代表・米澤の対談動画はこちらのリンクからご覧いただけます!
ぜひご視聴ください。
貴社の業種に合わせた戦略を一緒に設計します。


