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2026/06/29
金融

LP離脱ユーザーをLINEで引き上げ、初月に成約119件!【金融メディア】

主な成果
  • LINE立ち上げ初月で674人の友だち登録を獲得し、うち119人が成約
  • LPで離脱していたユーザーを、同じ広告費のままLINEで成約まで引き上げ
  • 診断コンテンツと審査お役立ち配信で、申込率の底上げを実現

※クライアント様のご意向により、社名は伏せて掲載しています。
※掲載画像は実際の事例をもとに、一部加工・編集を行ったイメージです。

クライアント紹介

今回ご紹介するのは、カードローンの比較・申込を扱う金融メディアを運営する企業様の事例です。リスティング広告から専用LPへ集客し、そこから直接申し込んでもらう導線で運用されていました。

広告自体は機能していましたが、LPまで来たユーザーのうち、申込まで進まずに離脱してしまう層をどう拾うかが課題でした。

以前の課題

  • リスティング広告→LP→直接申込という導線で、LPに来ても離脱するユーザーが多かった
  • 離脱したユーザーを、もう一度アプローチする受け皿がなかった
  • 同じ広告費をかけても、離脱した分はそのまま機会損失になっていた

カードローンの申込は、その場で決めきれずに離れてしまう人が一定数います。

広告費はすべてのアクセスに対してかかっているため、申し込まずに離脱したユーザーが多いほど、費用に対する成果は下がります。受け皿がないままでは、この層は取り戻せませんでした。

支援後の成果

LPで離脱しそうなユーザーをLINEに引き上げる導線を作り、登録後に申込まで後押しする配信を設計しました。その結果、立ち上げ初月から大きな成果が出ています。

項目導入前導入後
LP離脱ユーザーの扱い受け皿がなく機会損失LINEで引き上げて成約化
初月の友だち登録仕組みなし674人
初月の成約仕組みなし119人
広告費に対する成果離脱分はそのまま損失同じ広告費で成約を上乗せ

特に効果が大きかったのは、これまで取りこぼしていたLP離脱ユーザーをLINEで拾えるようにした点です。広告費はそのままで、本来なら逃していた119人分の成約を新たに積み上げることができました。

具体的な施策

こちらのLINE公式アカウント内で実施した施策を一部ご紹介します。

LP離脱ユーザーをLINEへ引き上げる

LPで離脱しそうなユーザーや、長く滞在して迷っているユーザーに対してポップアップを表示し、「あなたに合ったカードローン会社を診断」という入口でLINE登録へ案内しました。

すぐに申し込めない人にも、その場で離れず登録してもらうことで、もう一度アプローチできる接点を作っています。

診断という形にしたことで、「申込はまだ迷うが、自分に合う選択肢は知りたい」というユーザーの心理に合い、登録のハードルを下げられました。

審査のお役立ち配信で申込率を底上げする

登録後は、「審査が通りやすくなる正しい方法」といったお役立ち情報を配信し、申込への不安を減らしていきました。審査に通るか分からず申込をためらっていた層に、判断の材料を届けることで、申込率の底上げにつなげています。

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