LP離脱ユーザーをLINEで引き上げ、初月に成約119件!【金融メディア】
- LINE立ち上げ初月で674人の友だち登録を獲得し、うち119人が成約
- LPで離脱していたユーザーを、同じ広告費のままLINEで成約まで引き上げ
- 診断コンテンツと審査お役立ち配信で、申込率の底上げを実現
※クライアント様のご意向により、社名は伏せて掲載しています。
※掲載画像は実際の事例をもとに、一部加工・編集を行ったイメージです。
クライアント紹介
今回ご紹介するのは、カードローンの比較・申込を扱う金融メディアを運営する企業様の事例です。リスティング広告から専用LPへ集客し、そこから直接申し込んでもらう導線で運用されていました。
広告自体は機能していましたが、LPまで来たユーザーのうち、申込まで進まずに離脱してしまう層をどう拾うかが課題でした。
以前の課題
- リスティング広告→LP→直接申込という導線で、LPに来ても離脱するユーザーが多かった
- 離脱したユーザーを、もう一度アプローチする受け皿がなかった
- 同じ広告費をかけても、離脱した分はそのまま機会損失になっていた
カードローンの申込は、その場で決めきれずに離れてしまう人が一定数います。
広告費はすべてのアクセスに対してかかっているため、申し込まずに離脱したユーザーが多いほど、費用に対する成果は下がります。受け皿がないままでは、この層は取り戻せませんでした。
支援後の成果
LPで離脱しそうなユーザーをLINEに引き上げる導線を作り、登録後に申込まで後押しする配信を設計しました。その結果、立ち上げ初月から大きな成果が出ています。
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| LP離脱ユーザーの扱い | 受け皿がなく機会損失 | LINEで引き上げて成約化 |
| 初月の友だち登録 | 仕組みなし | 674人 |
| 初月の成約 | 仕組みなし | 119人 |
| 広告費に対する成果 | 離脱分はそのまま損失 | 同じ広告費で成約を上乗せ |
特に効果が大きかったのは、これまで取りこぼしていたLP離脱ユーザーをLINEで拾えるようにした点です。広告費はそのままで、本来なら逃していた119人分の成約を新たに積み上げることができました。
具体的な施策
こちらのLINE公式アカウント内で実施した施策を一部ご紹介します。
LP離脱ユーザーをLINEへ引き上げる
LPで離脱しそうなユーザーや、長く滞在して迷っているユーザーに対してポップアップを表示し、「あなたに合ったカードローン会社を診断」という入口でLINE登録へ案内しました。
すぐに申し込めない人にも、その場で離れず登録してもらうことで、もう一度アプローチできる接点を作っています。

診断という形にしたことで、「申込はまだ迷うが、自分に合う選択肢は知りたい」というユーザーの心理に合い、登録のハードルを下げられました。
審査のお役立ち配信で申込率を底上げする
登録後は、「審査が通りやすくなる正しい方法」といったお役立ち情報を配信し、申込への不安を減らしていきました。審査に通るか分からず申込をためらっていた層に、判断の材料を届けることで、申込率の底上げにつなげています。

貴社の業種に合わせた戦略を一緒に設計します。


