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2026/06/29
フィットネス・スポーツ

LINE広告で友だち682人を集め、入会303名(入会率44%)を達成!【フィットネスジム】

主な成果
  • LINE広告経由の友だち682名から、入会303名(入会率44%)を達成
  • 特典の最適化で、来店率が最大75%まで上がった月を実現
  • リッチメニューのガチャ機能で、入会後の再来店と物販クロスセルを促進

※クライアント様のご意向により、社名は伏せて掲載しています。
※掲載画像は実際の事例をもとに、一部加工・編集を行ったイメージです。

クライアント紹介

今回ご紹介するのは、フィットネスジムを運営する企業様の事例です。LINE広告から友だちを集め、無料体験を経て入会につなげる流れで集客されています。

集客はできていましたが、体験までの後押しや、入会後の会員との接点づくりに改善の余地がありました。

以前の課題

  • 比較検討層が「どのジムにするか」で迷い、体験までなかなか踏み切れなかった
  • 画像だけの訴求では予約導線や特典が伝わりにくく、特典の適用条件が来店のハードルになっていた
  • 集客はできても入会後の接点が薄く、物販や追加サービスのクロスセル、再来店の動機づけができていなかった

ジム選びは、過去に続かなかった経験や周囲の目もあって、迷いやすい買い物です。そのうえ特典の条件が分かりにくいと、体験予約の段階で離脱されてしまいます。

さらに、入会後にLINEでの接点がないと、通わなくなった会員を引き戻すきっかけも作れませんでした。

支援後の成果

体験予約までの後押しと、入会後の接点づくりの両方をLINEで設計しました。その結果、集客から入会までの数字と、入会後の継続の両面で成果が出ています。

項目導入前導入後
LINE経由の来店率(通年)LINEでの集客なし46.19%
LINE経由の入会率(通年)LINEでの集客なし44.43%(682→303)
特典変更後の来店率50%前後75.0%(24年4月)
体験特典導入後の予約率低調59.8%(25年1月)
入会後のクロスセル・再来店LINEでの接点なしガチャ/ポイント交換で喚起

特に効果が大きかったのは、特典を見直したタイミングです。2024年4月に「プロテイン20杯分」の特典に変えた月は来店率が75.0%まで上がり、2025年1月の「無料体験&体組成レポート」では予約率が59.8%まで伸びました。

渡す特典を変えるだけで、来店までの数字が大きく動いています。

具体的な施策

こちらのLINE公式アカウント内で実施した施策を一部ご紹介します。

5日間のカウントダウン配信で体験予約を後押しする

集客から入会までは、シナリオ配信で体験予約を最大化しました。次のように、5日間のカウントダウンで予約を後押ししています。

1

3大特典を提示する

体験¥550→無料、オリジナルプロテイン、体組成レポートの3大特典を登録直後に伝えます。

2

残り日数で後押しする

「残り4日」から「残り5時間」まで、2つの訴求ルートを出し分けながら予約を促します。

3

来店のハードルを下げる

「5日以内の来店予約」など特典の適用条件を見直し、迷っている層が動きやすい形にします。

特典そのものだけでなく、適用条件まで見直したことで、迷っている比較検討層が体験予約に進みやすくなりました。

リッチメニューのガチャ機能で再来店と物販を促す

入会後の接点づくりとして、リッチメニューに「毎日ガチャ・毎日くじ」を実装しました。引くとポイントが貯まり、「貯めたポイントを交換する」導線につながります。毎日開く理由ができることで、通わなくなる会員を減らすフックになっています。

さらに、ガチャやポイントを起点に、オリジナルプロテインや有料オプション、グッズなどの物販へ案内しました。店頭での購入をLINEで後押しすることで、入会後のクロスセルにつなげています。

悩み訴求の配信と数値改善を回す

「痩せたい」「健康になりたい」といった悩みに沿ったシナリオ配信を行い、アンケートでセグメント化しました。

あわせて、伝わりやすいコピーへの改善や、予約率・来店率・入会率を毎月モニタリングしながらのABテストを続け、数字を見ながら運用を磨いています。

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