LINE広告で友だち682人を集め、入会303名(入会率44%)を達成!【フィットネスジム】
- LINE広告経由の友だち682名から、入会303名(入会率44%)を達成
- 特典の最適化で、来店率が最大75%まで上がった月を実現
- リッチメニューのガチャ機能で、入会後の再来店と物販クロスセルを促進
※クライアント様のご意向により、社名は伏せて掲載しています。
※掲載画像は実際の事例をもとに、一部加工・編集を行ったイメージです。
クライアント紹介
今回ご紹介するのは、フィットネスジムを運営する企業様の事例です。LINE広告から友だちを集め、無料体験を経て入会につなげる流れで集客されています。
集客はできていましたが、体験までの後押しや、入会後の会員との接点づくりに改善の余地がありました。
以前の課題
- 比較検討層が「どのジムにするか」で迷い、体験までなかなか踏み切れなかった
- 画像だけの訴求では予約導線や特典が伝わりにくく、特典の適用条件が来店のハードルになっていた
- 集客はできても入会後の接点が薄く、物販や追加サービスのクロスセル、再来店の動機づけができていなかった
ジム選びは、過去に続かなかった経験や周囲の目もあって、迷いやすい買い物です。そのうえ特典の条件が分かりにくいと、体験予約の段階で離脱されてしまいます。
さらに、入会後にLINEでの接点がないと、通わなくなった会員を引き戻すきっかけも作れませんでした。
支援後の成果
体験予約までの後押しと、入会後の接点づくりの両方をLINEで設計しました。その結果、集客から入会までの数字と、入会後の継続の両面で成果が出ています。
| 項目 | 導入前 | 導入後 |
|---|---|---|
| LINE経由の来店率(通年) | LINEでの集客なし | 46.19% |
| LINE経由の入会率(通年) | LINEでの集客なし | 44.43%(682→303) |
| 特典変更後の来店率 | 50%前後 | 75.0%(24年4月) |
| 体験特典導入後の予約率 | 低調 | 59.8%(25年1月) |
| 入会後のクロスセル・再来店 | LINEでの接点なし | ガチャ/ポイント交換で喚起 |
特に効果が大きかったのは、特典を見直したタイミングです。2024年4月に「プロテイン20杯分」の特典に変えた月は来店率が75.0%まで上がり、2025年1月の「無料体験&体組成レポート」では予約率が59.8%まで伸びました。
渡す特典を変えるだけで、来店までの数字が大きく動いています。
具体的な施策
こちらのLINE公式アカウント内で実施した施策を一部ご紹介します。
5日間のカウントダウン配信で体験予約を後押しする
集客から入会までは、シナリオ配信で体験予約を最大化しました。次のように、5日間のカウントダウンで予約を後押ししています。
3大特典を提示する
体験¥550→無料、オリジナルプロテイン、体組成レポートの3大特典を登録直後に伝えます。
残り日数で後押しする
「残り4日」から「残り5時間」まで、2つの訴求ルートを出し分けながら予約を促します。
来店のハードルを下げる
「5日以内の来店予約」など特典の適用条件を見直し、迷っている層が動きやすい形にします。
特典そのものだけでなく、適用条件まで見直したことで、迷っている比較検討層が体験予約に進みやすくなりました。

リッチメニューのガチャ機能で再来店と物販を促す
入会後の接点づくりとして、リッチメニューに「毎日ガチャ・毎日くじ」を実装しました。引くとポイントが貯まり、「貯めたポイントを交換する」導線につながります。毎日開く理由ができることで、通わなくなる会員を減らすフックになっています。
さらに、ガチャやポイントを起点に、オリジナルプロテインや有料オプション、グッズなどの物販へ案内しました。店頭での購入をLINEで後押しすることで、入会後のクロスセルにつなげています。

悩み訴求の配信と数値改善を回す
「痩せたい」「健康になりたい」といった悩みに沿ったシナリオ配信を行い、アンケートでセグメント化しました。
あわせて、伝わりやすいコピーへの改善や、予約率・来店率・入会率を毎月モニタリングしながらのABテストを続け、数字を見ながら運用を磨いています。
貴社の業種に合わせた戦略を一緒に設計します。


