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2026/06/03
飲食店

友だち5人→3ヶ月で300人増!ランチからディナーへ送客し顧客単価UP!【イタリアンバル】

主な成果
  • 相談当時5人だった友だち数を、3ヶ月で300人以上に増加
  • ランチ利用のお客様をディナーへ送客し、顧客単価がアップ
  • クーポンとシナリオ配信で、リピート来店のきっかけを継続的に創出

クライアント情報

東京・両国エリアで営むイタリアン肉バルです。肉料理やこだわりのパスタ、ワインを楽しめるお店で、ランチからディナーまで幅広く利用されています。

ジビエ料理などこのお店ならではのメニューにファンも多い一方で、来店のきっかけづくりや再来店の仕組みには課題が残っていました。

以前の課題

集客をLINEで強化したい気持ちはあったものの、運用にまで手が回っていない状態でした。

  • 以前にLINE公式アカウントを作ったものの、多忙で運用に手が回っていなかった
  • 友だち集めがうまくいかず、ご相談当時の友だち数は5人にとどまっていた
  • ランチに比べて、ディナーの来客数を増やしたかった

作っただけで止まっていたLINEを、どう集客につなげればいいのか。日々の営業に追われるなかで、運用まで踏み込めないもどかしさがありました。

支援後の成果

LINEの構築から配信までを一緒に組み立てたことで、友だち数と来店の動きが大きく変わりました。

項目導入前導入後
友だち数ご相談当時5人3ヶ月で300人以上
LINEの運用多忙で手が回らず放置構築から配信まで仕組み化
ディナーの集客ランチ中心で夜は伸び悩みランチからディナーへ送客
顧客単価横ばい送客により単価アップ
リピート来店きっかけ作りができていないクーポン・スタンプで再来店を促進

特に効いたのは、ランチの配信から夜の来店へつなげた流れです。昼に知ってもらったお客様をディナーへ送客できるようになり、顧客単価の引き上げにつながりました。

具体的な施策

こちらのLINE公式アカウントで実施した施策を一部ご紹介します。

友だち登録の導線を整えて集客を立て直す

ご相談当時はLINEを作ったまま運用できておらず、友だち数は5人でした。まずは店頭やショップカード、来店時のご案内など、お客様が登録したくなる導線を整理し、登録のきっかけを増やしました。

あわせて、登録した直後にお店の魅力やお得な情報が届く設計にしたことで、3ヶ月で友だち数は300人以上まで増えました。

ランチの配信からディナーへ送客する

昼に届くランチの案内から、夜のディナー利用へつなげる配信を組みました。今日のおすすめメニューやクーポンをLINEで届け、「ランチで知ってもらい、ディナーで来てもらう」流れをつくっています。

一斉のチラシのような告知ではなく、関心を持って登録してくれたお客様に絞って届けるので反応が出やすく、ランチからディナーへの送客が進んで顧客単価のアップにつながりました。

クーポンとスタンプカードでリピーターを育てる

一度きりの来店で終わらせないために、再来店を促すクーポンやスタンプカードをLINEに組み込みました。来店のたびにメリットが積み上がる仕組みで、「また行こう」と思ってもらえるきっかけを継続的に用意しています。

口コミの導線も整え、満足したお客様の声が次のお客様に届くようにしました。リピートと新規の両方を後押しする運用です。

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