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2026/05/12
活用事例

【Lステップ活用事例】業種別6パターンで分かる成功事例と再現するためのポイント

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Lステップを導入すると、実際にはどんな成果が出るの?

自社の業種でも本当に効果があるのかな。

ご相談に来られる事業者様の多くが、まずこの2つの疑問を抱えていらっしゃいます。

本記事では、100社以上のLINE構築・運用を支援してきた弊社の現場経験から、業種別に6つのLステップ活用事例を整理し、自社で同じ仕組みを再現するためのポイントまで解説します。

弊社は100社以上のLINE構築・運用支援の実績を持つLステップ認定コンサルタントとして、業種・規模を問わずさまざまな企業様のLINEマーケティングを支援してきました。

「自社で再現するための設計パターン」まで整理していますので、ぜひ最後までご確認ください!

業種別 Lステップ活用事例6選

100社以上を支援してきた中から、業種ごとに代表的な成功パターンを6つご紹介します。取り上げる業種は次の通りです。

区分業種例
個人事業主/インフルエンサー系オンライン講座(タロットリーダー)
店舗ビジネス飲食店/美容・サロン/小売
オンラインビジネスEC/教室・スクール
法人向けビジネスBtoB・士業

 ①インフルエンサー × オンライン講座

SNSを軸に活動されているタロットリーディングの発信者の方の事例です。

LINE公式アカウント+Lステップ導入後、運営されているオンライン講座の申込数がおよそ1.5〜2倍まで伸びました。広告費を増やしたわけでも、フォロワーが急増したわけでもなく、「すでにいるフォロワーをLINEに集約し、申込までの動線を作り直した」だけで生まれた成果です。

転用のポイントは、SNS発信を続けている個人事業主・コーチ・専門家であれば、業種を問わずほぼそのまま当てはまる構造だということです。

SNSのフォロワーは「いいね・フォロー」までしか可視化できませんが、Lステップなら「資料DL」「個別相談予約」「講座申込」という具体的な行動データまで取れます。

検討中の見込み客が「いま何に興味があるか」を可視化できる時点で、提案の精度が桁違いに上がります!

②飲食店:予約完了率を3倍にした活用パターン

複数店舗を展開する飲食店様の事例です。

それまではLINEのリッチメニューから自社サイトの予約フォームへ誘導していましたが、LINEから外部サイトに遷移する瞬間に大きな離脱が発生していました。

支援に入って行ったのは、リッチメニューから外部サイトへ飛ばす設計を改め、Lステップの予約機能でLINE内に予約フローを完結させる構成への作り替えです。

さらに来店後のフォロー配信を「来店3日後・14日後・30日後」と段階的に設計し、リピート導線まで一気通貫で整えました。結果、予約完了率はリッチメニュー改修だけで約3倍に伸び、リピート来店率も配信導入前と比べて目に見えて改善しました。

飲食店でLステップを活用するなら、「予約のハードルを下げる」「来店後の関係を切らさない」の2点に絞るだけで、ここまで成果が変わります!

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