【2026年最新・完全版】Lステップの料金プランを徹底解説!フリープランから選び方まで

Lステップの導入を検討しているけど、料金プランが多くてどれを選べばいいか分からない…
LINE公式アカウントと合わせると月額いくらかかるの?
こうしたお悩みは、弊社にご相談いただく企業様の中でも常に上位です。
本記事では、2026年の最新情報に基づき、Lステップの料金プランをわかりやすく解説します。あなたが絶対に失敗しない、最適なプランの選び方がわかるので、ぜひ最後までご確認ください!
2026年最新・Lステップの料金プラン一覧
Lステップには現在、以下の料金プランが用意されています。
① Lステップ料金プラン
| プラン名 | フリー | スタート | スタンダード | プロ |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 初月費用 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 (税込) |
0円 | 5,000円/月 | 21,780円/月 | 32,780円/月 |
| 月間配信通数 | 200通まで | 5,000通まで | 30,000通まで | 50,000通まで |
② 大量送信プラン
さらに、大量配信が必要な企業向けに「大量送信プラン」も用意されています。
| プラン名 | 10万通プラン | 30万通プラン | 50万通プラン | 100万通プラン |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 (税抜) |
79,800円/月 | 164,780円/月 | 179,800円/月 | 298,000円/月 |
| 月間配信数 | 100,000通まで | 300,000通まで | 500,000通まで | 1,000,000通まで |
フリープランとスタートプランの違い
2025年6月に新たに追加された「フリープラン」は、「スタートプラン」とほぼ同様の基本機能を試すことができます。ただし、いくつか違いがありますので、下の表で解説します。
| 項目 | フリープラン | スタートプラン |
|---|---|---|
| 月間配信通数 | 200通 | 5,000通 |
| シナリオ配信数 | 1個まで | 無制限 |
| タグ数 | 10個まで | 無制限 |
| Lフレックス ※1 | × | ○ |
| データ移行 ※2 | × | ○ |
| スポットコンサル | 初回のみ無料 | 毎月1回無料 |
フリープランは「まず試してみたい」という方に最適ですが、月200通という通数制限は友だち数が増えるとすぐに上限に達します。本格運用を見据えるなら、早めに有料プランへの移行を検討しましょう。
貴社の業種に合わせた戦略を一緒に設計します。
LINE公式アカウントとの合算料金シミュレーション

LステップはLINE公式アカウントの拡張機能ツールなので、Lステップを使うにはLINE公式アカウントとの連携が必要です。そのため、実際の月額費用は「Lステップ料金+LINE公式アカウント料金」の合算になります。
2026年最新・LINE公式アカウントの料金プラン
まず、LINE公式アカウントのプランは以下の通りです。
| プラン名 | コミュニケーション | ライト | スタンダード |
|---|---|---|---|
| 月額費用 (税込) |
0円 | 5,500円/月 | 16,500円/月 |
| 無料メッセージ通数 | 200通 | 5,000通 | 30,000通 |
合算シミュレーション!あなたに合うパターンはどれ?
次に、LステップとLINE公式アカウントを合算するといくらになるのか、4パータンをシミュレーションしていきましょう!
| パターン | Lステップ | LINE公式 | 合計月額 |
|---|---|---|---|
| ①完全無料 | フリー(0円) | コミュニケーション(0円) | 0円 |
| ②スモール | スタート(5,500円) | ライト(5,500円) | 11,000円 |
| ③中規模 | スタンダード(21,780円) | スタンダード(16,500円) | 38,280円 |
| ④本格運用 | プロ(32,780円) | スタンダード(16,500円) | 49,280円 |
例えばLINE公式をライトプラン(5,000通)にしている場合、Lステップをスタンダードプラン(30,000通)にしても実際には5,000通しか送れません。両方の上限を必ず確認しましょう!
失敗しないLステッププランの選び方
Lステップのプラン選びで最も重要なのは「配信通数」です。
もし月の配信通数を使い切って0になってしまうと、リッチメニューをタップしても反応しないなど、構築したすべての機能が停止してしまうという致命的なリスクがあるからです。
キャンペーンの真っ最中に機能停止、となれば大きな機会損失が生まれてしまいます。
ステップ1:月間配信通数を計算する
必要な配信通数の目安は、以下の式で計算することができます。
例:友だち1,000人 × 月4回配信+シナリオ5通+自動応答0通 = 4,005通/月
| 友だち数 | 月4回配信 | 月8回配信 | 推奨プラン |
|---|---|---|---|
| 〜500人 | 〜2,000通 | 〜4,000通 | フリー or スタート |
| 500〜1,000人 | 〜4,000通 | 〜8,000通 | スタート |
| 1,000〜3,000人 | 〜12,000通 | 〜24,000通 | スタンダード |
| 3,000人〜 | 〜12,000通以上 | 〜24,000通以上 | スタンダード or プロ |
ただし、月の配信通数を使い切ってしまわないよう、ギリギリではなく余裕を持って1.5〜2倍の通数を確保するのがおすすめです。
ステップ2:必要な機能を確認する
通数だけでなく、使いたい機能によってもプランが変わります。特に以下の機能が必要かどうかを事前に確認しましょう。
・タブ切り替えができるリッチメニューが必要 → スタンダード以上
・まずはシナリオ配信だけ試したい → フリー or スタート
特に、プロプランの「流入経路分析」は、どこからLINEに友だち追加されたかを把握し、流入元ごとに自動でメッセージを出し分けられる機能です。
本気で売上を伸ばしたい企業様には必須の機能です!
LINE公式とLステップの最適なプランの組み合わせは?
LINE公式アカウントとLステップの最適なプランの組み合わせを、友だち数別にご紹介します。
パターン①:まず無料で試したいスタートフェーズ
「まずLステップを触ってみたい」「機能を確認してから導入を決めたい」という方におすすめの組み合わせです。
パターン②:友だち数1,000人以下のスモールスタート
「友だち数がまだ少ないが、本格的な機能を使いたい」「月4〜5回配信する予定」から導入を決めたい」という方におすすめの組み合わせです。
パターン③:友だち数3,000〜10,000人の中規模フェーズ
「友だちが増えてきて配信通数が足りなくなってきた」「高度なリッチメニューを活用したい」という方におすすめの組み合わせです。
パターン④:流入経路分析まで活用する本格運用フェーズ
「どこからの流入が成約につながっているか分析したい」「Lステップを最大限に活用してROIを出したい」という方におすすめの組み合わせです。
知らないと後悔する!よくある料金トラブルと対策

次に、Lステップを導入する際の注意点をお話ししていきます。
これを知らずに後悔したという方も少なからずいらっしゃいますので、導入前に必ずチェックしておきましょう!
トラブル①:配信通数を使い切ってすべての機能が停止した
月間通数を使い切った時点で、Lステップのすべての機能がストップしてしまいます。キャンペーン中に機能停止すると大きな機会損失になってしまうので、事前に必要な通数をシミュレーションしておきましょう。
月間通数は「友だち数 × 月間配信回数 × 1.5倍」で余裕を持って設定しましょう!
トラブル②:プランをダウングレードできなかった
一度上のプランにアップグレードすると、原則として下のプランへは戻せません(解約後の再契約が必要です)。「最近、配信あまりしてないから、一旦プラン下げよう。」といったことはできないので注意してください。
最初から自社に必要な通数を慎重に計算してからプランを選びましょう!
トラブル③:途中解約できず3ヶ月分の費用が発生した
Lステップは全プラン初月無料で、2ヶ月目以降から課金が発生する仕組みです。
無料期間内に解約すればそれ以降の課金は発生しませんが、無料期間の終了後は、最低3ヶ月間は解約できません。
まずフリープランで機能を確認してから有料プランへ移行するのが安心です!
トラブル④:一度解約したら再契約できなかった
Lステップを一度解約すると、そのLINE公式アカウントでは二度とLステップを再契約できません。「使い方が分からない」という理由だけで解約するのは避けましょう。
困ったときはLステップのサポートサービスを活用したり、Lステップ認定コンサルタントなどの専門家に相談するのがおすすめです!
Lステップ認定コンサルタントが伝える「プラン選びの本質」
プランを選ぶ際に、多くの方は「月額料金」から考えてしまいますが、自社に最適なプランを選ぶためには、以下の順番で考えましょう。
この順番で考えることで、無駄なコストを払わずに、必要な機能を確実に使えるプランが決まります!
スタンダードプランかプロプランか
プラン選びで特に悩みやすいのが「スタンダードプランかプロプランか」という選択です。
月額差は約11,000円ですが、プロプランにしか搭載されていない「流入経路分析」は、マーケティングROIを劇的に改善できる機能です。
友だち数が3,000人を超えているなら、プロプランのコストは十分に回収できます。
まとめ
ここまでLステップの料金プラン選びのポイントを解説してきました。
しかし、本記事を読んでいただいても、「どのプランが自社に合うか分からない」という方は当然いらっしゃると思います。そのような方は、ぜひ弊社の無料相談をご利用ください。
無料相談では、1社ずつに合わせた費用対効果の計算も可能です。ぜひお気軽にお申し込みください。
Lステップ認定コンサルタントが、あなたの会社の状況に合った最適なプランをご提案します!
貴社の業種に合わせた戦略を一緒に設計します。


